2008年06月05日

朗読セラピー「スイミー」再来校!

2月に来てくださった「スイミー」の方たちが、また6月4日来校してくださいました。
前回のストーブを用意した公演とは違い、梅雨の晴れ間ののぞく日でした。
今回は杉並区の「命の教育月間」にあわせて、命、思いやりをテーマにした作品をお願いしました。
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低学年は民話の「聞き耳ずきん」と「さいごの恐竜ティラン」。
「ティラン」は、子どもを亡くしてしまった草食恐竜のお母さんが、母をなくしたテぃラノサウルスの卵を育てます。切なくなるような母子の愛情の物語に、皆、涙しました。
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高学年は「よだかの星」と「山古志村のマリと三匹の子犬」。
「よだかの星」は、おなじみの宮沢賢治の作品ですが、ピアノの演奏に重みがあり、音楽と朗読により目の前に壮大な映像が広がるような感覚になりました。
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「山古志村のマリ」は、映画化もされました。マリとおじいさんを通じて、命の尊さと、あきらめないことの大事さを教えてくれました。
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今回は、感動作品ばかりで、子どもたちも心を震わせる体験となったと思います。

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2008年03月18日

アニマシオンクラブの岩辺氏来校

080318_114242.jpg3月18日、2年生の授業に、まなび探偵団アニマシオンクラブ代表 岩辺氏がやってきました!最初のおはなしは「くまくん」


080318_115435.jpg本の背中と顔だけでまずよみたい本は何か決めます。それから本の一節を読んでそれがどの本か皆で当てていきます。
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2008年02月24日

頭の中のまっしろな絵本

スイミー(suimmy)朗読セラピー

2月21日(木)3時間目に、低学年(1〜3年生)の
朗読(ろうどく)会がありました。

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スイミーのメンバーは、
現役のフリーアナウンサーとキーボード奏者で
「ことばと音楽で、ものがたりを想像する楽しさを
たくさんの人に伝えたい」と、活動しています。

朗読会は「まみこのポスト」のお話からスタート!

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まみこちゃんのお父さんは仕事がいそがしく
なかなか会うことができません。
そこで、まみこちゃんはお父さんにポストを
プレゼントすることに。

そして、手紙を入れると
お父さんはおおよろこびします♪

すると
お母さんまで元気になり
その元気がまみこちゃんにまで…。


このお話には

あなたが生まれてくる日を
お父さんとお母さんはこんなに楽しみにまっていたのよ!
そして、いっぱいいっぱい愛しているのよ。

と、心があたたかくなる、
愛情にあふれたメッセージが
こめられていました。

「ぼくも、パパがおそく帰ってくる日は
お手紙を書いてみようかな〜」と2年生の男子。

きっと
お父さんは地球を100回まわれるくらい元気になることでしょう。

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もうひとつのお話しは「三枚のお札」。
「一人一人の頭の中に“やまんば”を想像してください」なんて
いわれていましたが
どんな“やまんば”が頭の中に出てきたのか、
ちょっと見たかったなあ〜。




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2008年02月22日

想像から見えること

続いて4時間目には
高学年(4〜6年生)向けの朗読が行われました。

ジャーナリストの後藤健二さんが書いた
「ダイヤモンドより平和がほしい
     子ども兵士ムリアの告白」
が原作の話です。

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話が分かりやすいように
写真も用意されていましたが
頭の中で、登場人物の気持ちや動きを想像しながら
聞くことを説明され、朗読は始まりました。

内容は、アフリカの西部にあるシオラレオネという
平均寿命が世界で最も短い国の少年の話。

世界一質の高いダイヤモンドの産地なのですが
戦争が続き、10人中7人が家を失うほど
国が混乱する中

少年は反政府軍に誘拐され、
少年兵として銃を持ち戦わされます。
その内容はすさまじく…
思わず耳をふさぎたくなるような現実も…。
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しかし、先生方も子どもたちも保護者も身を乗り出し
涙を流し、本当にあった話に
夢中で耳を傾けていました。

あたりまえの幸せがあたりまえではないこと…
毎日を大切に生きるとは…
戦争や麻薬の恐ろしさ…

これらの大事なメッセージは
子どもたちの心に残ったことでしょう。

今は理解できないとしても
心にあれば
数年先、数十年先の彼らを助けることが
できるかもしれません。

ありのままを伝えることも教育には必要。
子どもたちは今日の日を生涯忘れないことでしょう。
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2007年12月28日

かげ絵人形げきの舞台裏

毎週月曜日のお昼休み
図書室で絵本の読み聞かせを
学期末にはスペシャルとして
楽しい人形げきを行っています。

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今回で8回目となった12月17日(月)のスペシャル!は
民話「おいてけぼり」のかげ絵人形げきでした。

そこで今回は、
あまり知られていない舞台裏を
みなさんに公開することに…。

まずは
シナリオ(おはなし)を決めることから
作業ははじまりました。
みんなで意見を出し合い、
児童の笑顔を思い浮かべ
原作を決定するのです。

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より楽しくなるように
オリジナルのせりふや場面も追加し

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背景となる絵を描き
パソコンに取り込み
パワーポイントで
加工をくわえると…テレビで見るような背景に!

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かげ絵となる人形も全部お母さんたちの手作りです。

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効果音や音楽さえもオリジナル。
作曲をしたお母さんと
演奏をしたお母さんの協力で
人形劇を引き立てる
素晴らしい音楽となりました。

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ほかにも
人形を動かしているお母さん!このポーズはつらい…。

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声を担当したお母さん!
(本物の声優かも?)


こんなにたくさんのお母さんたちのがんばりが
舞台裏にはありました。

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「キラキラと輝く
 こどもたちの笑顔のために
 次回もがんばります! 」と図書ボラのお母さん。

次回が楽しみですね。





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2007年12月19日

スペシャル☆かげ絵人形げき

12月17日(月)おひる休みに、図書室で
「おいてけぼり」(教育画劇出版)民話の
かげ絵人形げきが、おこなわれました。


どんなおはなしかな!と
ワクワクしながら
たくさんのおともだちや先生が
参加してくれました。

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おはなしの あらすじ は

むかーしむかし
「おいてけぼり」という気味の悪い
“堀”がありました。

この“堀”で魚をつって帰ろうとすると、
おいてけー と、あやしい声が
水から聞こえてくるのです。

いせいのよい大工のたろ吉は、その話をきいて
キモだめしに“堀”にやって来ました!すると…。

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この民話に
図書ボランティアの
オリジナルなセリフをくわえ
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“堀”で、魚ではなく
ゴミをつったきんじ

「“堀”にゴミをすてちゃいけないなー
       エコロジーってやつだなー」と

環境問題を考えるシーンに。

「それはヤカンだよ!」などと声を出して
おはなしに参加するおともだちの様子は
ほほえましく
楽しい場面となりました。




人形劇の感想を聞いてみると…

「おいてけー!おいてけー!と
 おばけがいうところと
 たろ吉が逃げるところがおもしろかった」

「テレビで見る人形劇みたいだった」

と、はなしてくれました。


次回は、舞台裏を公開します!
お楽しみに…。



























posted by guritogura at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告