前回のストーブを用意した公演とは違い、梅雨の晴れ間ののぞく日でした。
今回は杉並区の「命の教育月間」にあわせて、命、思いやりをテーマにした作品をお願いしました。
低学年は民話の「聞き耳ずきん」と「さいごの恐竜ティラン」。
「ティラン」は、子どもを亡くしてしまった草食恐竜のお母さんが、母をなくしたテぃラノサウルスの卵を育てます。切なくなるような母子の愛情の物語に、皆、涙しました。
高学年は「よだかの星」と「山古志村のマリと三匹の子犬」。
「よだかの星」は、おなじみの宮沢賢治の作品ですが、ピアノの演奏に重みがあり、音楽と朗読により目の前に壮大な映像が広がるような感覚になりました。
「山古志村のマリ」は、映画化もされました。マリとおじいさんを通じて、命の尊さと、あきらめないことの大事さを教えてくれました。
今回は、感動作品ばかりで、子どもたちも心を震わせる体験となったと思います。
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3月18日、2年生の授業に、まなび探偵団アニマシオンクラブ代表 岩辺氏がやってきました!最初のおはなしは「くまくん」
本の背中と顔だけでまずよみたい本は何か決めます。それから本の一節を読んでそれがどの本か皆で当てていきます。